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ご、誤飲?すぐさま病院だ!

「ご、誤飲?まさか食べたの?」からの続きです。



県内に唯一存在する、夜間診てもらえる病院は
我が家から高速道路を走って1時間です。

とは言っても、夜間救急専門ではなく、
24時間体制の病院という訳でもありません。

朝まで待てないほどの患畜のために、
診察終了後でも電話を受けて診察してくださるのです。



電話に出て下さった先生に状況を説明すると、
まず、食べたものがプラスチックですのでレントゲンには写りません。

夜間で他のスタッフがいないので、バリウム検査もできません。

そして、食べた時間が随分先だった場合、
吐かせても出てこない事が多いそうです。

夜間診療代もかかるし、それでもよければ吐かせてみますか?
と言われました。



私としましては、もしまだ胃にある可能性があるのなら
なんとしてでも口から出してもらいたいのです。

「とりあえず吐かせてくださ~い!!」

ず~っと、ゴメンナサイポーズをしているまりさんを
バリケンにぶち込み、高速をすっ飛ばしました。



病院で嘔吐をさせる注射を打ちますと、まりさんは10分程で、えずき始めました。

先生がおっしゃるには、
たまに意志の強いワンちゃんがいて、そういう子は薬を使ってもなかなか吐かないそうです。

が、まりさん。
まったくもって意志が弱いです。

そして吐瀉物の中からは、小指の爪ほどの小さなカケラがいくつか見つかりました。

全部集めてみても、無くなった1つ分にはなりませんでしたが、
丸飲みしたのではなく、噛み砕いていることが分かりました。

残りがすでに腸に達していても、ウンチョスに混じって出てきてくれるかもしれません。



で、この薬、嘔吐だけでなく下から出すことにも作用するそうで、
まりさん、下からも出すわ出すわ。。。

するとウンチョスにも、カケラが混じっていました。



この薬の作用は6時間ほどで、
翌朝4時を過ぎても嘔吐や下痢、腹痛があるなら
主治医に診てもらい、バリウム検査を受けて下さいとのこと。

そして、何事もなく朝ご飯を食べれるようなら、
3日間ほど様子をみて、ウンチョスの中を調べるよう言われました。

とりあえず。。。安堵です。
先生ありがとうございました。



まりさんは以前起こしたチョーカー事件でお腹を開いているので、本当に心配でした。
あんなことは2度とあってはならない!そう思っていましたのに。
飼い主猛烈に反省してます。



翌朝は、嘔吐も下痢もなく、
まりさんは美味しそうに朝ご飯を召し上がりました。

薬を打たれたせいか、ちょっとブルーで大人しくなってましたが、
なんだか大丈夫そうでした。


DSCN1694_convert_20100115200937.jpg


今度は、絶対に噛み取られない、めちゃくちゃ頑丈な金具を探すか
もしくは金具を必要としない構造のゲージを探すかしないと。。。です。

DSCN1412_convert_20100115200911.jpg




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